短歌 9月30日(火) Posted on 2025年10月30日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 秋を感じさせる涼しさ。 二・二六事件の謎にかかはりし通信傍受いや盗聴のこと 知らされず青年将校ら銃殺され盗聴のこと闇に埋まる 死にするは青年将校のみにして陸軍参謀ろくなことせず 『孟子』公孫丑章句25-3 孟...
短歌 9月29日(月) Posted on 2025年10月29日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今日も、今は涼しいが、暑くなるらしい。 台風の去りし後には天上はやうやう晴れて地上は濡るる 各地に線状降水帯あらはれて水害、災害、土砂崩れ 激しき雨の時間を耐えてゐる窓を壊すが如き雨なり 『孟子』公孫丑章句2...
短歌 9月28日(日) Posted on 2025年10月28日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝、歩きに出ると雨が、たいして歩けなかった。 ぐしやぐしやのわが魂を苛むか老い病むわれの怯へたりけり 朝からポツンポツンとふる雨はやがて台風の降雨とならむ 伊豆半島のあたりを線上降水帯災害招くほどに強く 『孟...
短歌 9月27日(土) Posted on 2025年10月27日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 涼しいんだけど。 満面に笑みをたたへる妻の顔エレヴェータに降りゆくなり エレヴェーターに上り来る窓に妻の顔みえて私の顔もほころぶ エレヴェーターの窓より見ゆる駐車場わづかなれども幾台かみゆ 『孟子』公孫丑章句...
短歌 9月26日(金) Posted on 2025年10月26日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝は、なんとなく涼しいが、今、10時半30℃だ。 電気釜に飯焚き、蓋を開ける時しあわせの香われひとりじめ 電気釜を開けば信濃の米の香のこれ旨いぞとしゃべるが如く 炊き立ての飯を喰らへば旨しうまし幾杯も喰らう餓...
短歌 9月25日(木) Posted on 2025年10月25日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 秋だね。涼しい。 一週に一度の水道水質検査けふも忘れず管理人に届く 朝の歩みは方角違ひ水道の水質検査のプラ壜持ちて プラ壜のからっぽを家に持ち返る来週の検査わすれてはならず 『孟子』公孫丑章句24-3 曰く、...
短歌 9月24日(水) Posted on 2025年10月24日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 涼しい日だ。27℃くらいに収まる。 西に向き欅樹透し太陽にまむかふときぞわれのみにして 太陽と吾がむかいあふ。まぶしさに負けてはならず欅越しにて いくつかの吸殻、砂場に落ちてゐる昨夜ここに謀反の企て 『孟子』...