短歌 3月13日(金) Posted on 2026年4月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 曇りだから寒い。 思ふやうに読書進まず二月にはわづか三冊これではだめだ 少なくとも去年の方が読む量は多し倍ほどは読了したり 読む本、読みたき本ばかり増えたるにとても追ひつかず老いたるかなや 『孟子』離婁章句下...
短歌 3月12日(木) Posted on 2026年4月12日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 快晴だ。が、寒い。 保阪正康と鈴木邦男の対話集『昭和維新とは何だったのか』を読む。なんだか不完全燃焼のやりとり。保阪のレクチャアーを鈴木が聞いているという印象が強い。もっと踏み込んで、昭和維新の最後尾として、その行動を語...
短歌 3月11日(水) Posted on 2026年4月11日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝から寒いが、晴れている。 子どもらの遊具に遊ぶ声聴こゆ。うさぎに乗りて揺らるる子ども 高きに上り躊躇したるか子どもなり間が少しありやがて滑りくる ブランコを高く揺すれる子どもあり。なんだかわからぬ声を発して...
短歌 3月9日(月) Posted on 2026年4月9日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 晴れ。 珈琲を喫むとき立ちのぼる湯気の色白色めいてしあわせの色 立ちのぼる珈琲の湯気。カメラに収めんとしてなかなか映らず 珈琲を二つのカップに温かく妻が振り分け注ぐもよかろう 『孟子』離婁章句下118 禹・稷...
短歌 3月8日(日) Posted on 2026年4月8日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント ちょっと寒い。晴れ曇りか。 これも2月25日のこと 朝から冷たき雨がしたたればさびしくあらむこの暗き窓 窓の外はしとどに雨のふりやまずなすことなすこと悪しき方へ この雨の中にも走るトラックの荷はなに何処に運ば...
短歌 3月7日(土) Posted on 2026年4月7日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今日も晴れてる。 2月25日のこと ひさびさに海老名も雨がふりたまる上流にある津久井湖いかに 中津川上流にある宮ケ瀬ダムすこしは夏に備へられたか 全国のダム湖に水が満ちたればそれでよしとおもへどいかが 『孟子...