2022年5月29日(日)
昨日の会食は楽しかったけれど、そこそこ疲れた。しかし高揚したのか、いや緊張のせいか今朝は早くから目が覚めてしまった。そして今日は暑い。 柳葉のみどり重たげに風が吹く柳並木はまなつの暑さ いにしへの僧侶のすがたを絵にゑがく...
昨日の会食は楽しかったけれど、そこそこ疲れた。しかし高揚したのか、いや緊張のせいか今朝は早くから目が覚めてしまった。そして今日は暑い。 柳葉のみどり重たげに風が吹く柳並木はまなつの暑さ いにしへの僧侶のすがたを絵にゑがく...
良い天気であった。90歳になった母もまじえて息子とむすめ、それぞれの伴侶になる二人との顔合わせ。町田の中津川で会食。なかなか楽しい会ではありました。 大婆(おほばばあ)と婆(ばばあ)と爺(ぢぢい)にむかひ合ふカップル二組...
朝から激しい雨、そして風である。午後には止むというが。止んだら買物に出よう。11時半には上がって、気温も上がり、あゆみ橋をわたり夕飯の買物に。 あけぼの杉の若き葉ちらし吹く風とはげしき雨に幹もぬれゆく 泥流は小鮎川からく...
今朝は海老名駅方面へ。水が入りはじめた田もあるが、まだ少ない。半袖で出掛けた。 今期の朝ドラは沖縄の戦後、復帰が基底にある。 朝ドラにどきどきはらはら日々経つつしあわせは海のかなたから来る 路傍には皐月つつじの花ざかり。...
今日は半袖Tシャツで出掛ける。 楠公祭。南北朝時代、楠木正成の死んだ日である。楠木正成、正行父子はわが幼き日々の英雄であった。今でもその思いは余香のごとく残っている。桜井の駅の父子の別れをうたう「青葉茂れる桜井の」は、わ...
上原和『斑鳩の白い道のうえに』の講談社学術文庫版を読んだ。1975年の初刊本を学生時代に読んでいる。朝日新聞の「天声人語」の深代惇郎の絶筆も読んだ。しかし50年近く経って再び読んでみると、聖徳太子の「血塗られし手」やその...
朝は薄雲が空を隠していたが、やがて青天に。そして暑くなる。妻と海老名に出掛けようと駅まで行くと小田急線事故情報、JR相模線で海老名へ。帰りは、散歩がてら歩いてきた。 曇天にはじまる今朝のパティオの木つばきの若き葉むらさみ...