2024年11月15日(金)~17日(日)
京都へ行ってきますので、この欄はおのずと休みですが、帰ってきたら書きます。
京都へ行ってきますので、この欄はおのずと休みですが、帰ってきたら書きます。
まあまあ晴れてます。 枯れ落葉、乾反葉踏みて歩みゆく欅枯れたる木の下をゆく 木の下をゆくとき黄色き枯葉あればはらはらと散る手のひらに受く 片側に乾反葉たまる径をゆくああこの道は魔界への道 『論語』子路九 孔子...
快晴。朝は雲一つなし。 入院時の歌 大道寺将司の獄中に作りし句情けあり怒りあり喜びもある 佐渡島に遠島申しつけらるる晩年の世阿弥に終の能の花咲く 落ち込む地獄の闇は深くしてくちなはがとぐろを巻きて襲ひ来 『論...
朝からいい天気だし、気温もそう低くはないようだ。 入院中の歌の続き、 ここがどこかもわからず常に部屋を出て車椅子に座しただ茫とゐる コルセットを勝手に外し歩きだす会社に行かねば爺妄言 『棺一基』、『世阿弥 最...
朝は曇っていて寒いけれど、晴れて温度も上がってくるらしい。 湯河原の旅の記念に短歌をまとめました。前のものと重なりますが、お読みください。 湯に沈む 湯河原の源泉掛け流しの湯に浸かりしばしは夢に游ぶわれなり 紅葉...
十度ちょとしかない。晴れているが寒い。 もう疾うに尻から消えし蒙古斑なにかうしなふその青き痣 蒙古斑がいざなふところに于きたしとおもふ日ありぬ耄(おいぼれ)なれば いまごろになぜ思ひだす蒙古斑その青痣を見し父...
朝から快晴。アイスクリームもような雲がうかぶ。 鉄塔の建ちたるあたりに湯気ゆらめく源泉ここに涌き出すらしき 草藪にもかすかに湯気のけむりありここからも涌きだす湯がありにけり 朝の湯は誰一人なくわれのみに湯に浸...