短歌 10月5日(日) Posted on 2025年11月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 涼しいが、どうだろう。28℃まで上がる。 公園のけやき大樹に繁りあふ枝葉を透し朝の陽が差す ひむがしの平野にはあやしき雲のゐるあやしきひかり湛へながら 鳥の声なにかおしゃべりするごとくいくどもいくどもこゑ鳴き...
短歌 10月4日(土) Posted on 2025年11月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝、22℃。ちょっと寒い。一枚羽織る。 呉勝浩『爆弾』、ムチャクチャおもしろいが、ムチャクチャ時間がかかった。しかし、読み終えた。充実感はある。スズキタゴサクを訊問する三人の刑事、とりわけスズキと対峙した白いスニーカー姿...
短歌 10月3日(金) Posted on 2025年11月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 晴れて、涼しいが、もう少し上がる。 日本に二発の原子爆弾を落としてより各国それぞれに核を作る これの世に戦乱なくなることぞなき各国に核のやむこともなく 人を憎むはわれも彼も些細なことに怒るぞわれらは 『孟子』...
短歌 10月2日(木) Posted on 2025年11月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝、18度。しかし昼には27℃。でも晴れてよかった。昨日の雨は嫌だ。 かくも勝手に私用電話を傍受して権力側は反省もなし 二・二六事件にかこつけて北一輝、西田税の電話傍受す われわれの携帯電話も傍受され詐欺電話...
短歌 2025年10月1日(水) Posted on 2025年11月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 雨、雨、雨…… 青年将校の身を弄ぶ盗聴の真実いまも録音盤に 青年将校らを騙さんと電話を傍受する卑怯なりとりまく戒厳部隊 いつの世も若きがつぶされ生き残るは老人ばかりせんなきものよ 『孟子』公孫丑章句25-4 ...
短歌 9月30日(火) Posted on 2025年10月30日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 秋を感じさせる涼しさ。 二・二六事件の謎にかかはりし通信傍受いや盗聴のこと 知らされず青年将校ら銃殺され盗聴のこと闇に埋まる 死にするは青年将校のみにして陸軍参謀ろくなことせず 『孟子』公孫丑章句25-3 孟...
短歌 9月29日(月) Posted on 2025年10月29日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今日も、今は涼しいが、暑くなるらしい。 台風の去りし後には天上はやうやう晴れて地上は濡るる 各地に線状降水帯あらはれて水害、災害、土砂崩れ 激しき雨の時間を耐えてゐる窓を壊すが如き雨なり 『孟子』公孫丑章句2...