投稿者: 偏屈房主人
もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。
2021年きさらぎ吉日
2月11日(水)紀元節、なんだか怪しい。建国記念日、これもあやしい。
折口信夫の誕生日である。(一三九歳になる勘定だ) 朝から雨。そして寒い。 中村屋をエレベーターで一階に歩いて新宿駅に繋がるエスカレーター 特急券を買おうにも朝の事故のため故障中なり またまた快速急行に海老名まで行...