短歌 9月24日(木) Posted on 2026年10月24日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今日は、昨日とうってかわって快晴。ちょっと暑くなるらしい。 夜の内に線状降水帯の直下にて激しく大量の雨が降るかも 相模川は茶色に濁り水量の増したるやうなり草地無くなる 三川合流地帯の広河原。泥水の内なり。激しき泥流 ...
短歌 9月23日(水) Posted on 2026年10月23日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント なんだか雨、雨、雨。 横光利一『旅愁』上読了。船でヨーロッパ、特にパリに行く一行の矢代と久慈、それに宇佐美千鶴子らの葛藤と感情を描いて、執拗なほどだが、著者の筆力だらうなんとか読めた。まだ下があるから、終わったらまた。 ...
短歌 9月22日(火) Posted on 2026年10月22日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 台風はどこへ行っちまったのか。このあたりはひどい被害もなく、今日は快晴。暑くなるらしい。 世は荒れて雨水に浸かるか自動車のあまた動かず雨止まざりき 自動車の両側に飛沫跳ね上げてしばらく行けば動かずなりき 日本のみならず世...
短歌 9月21日(月) Posted on 2026年10月21日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 台風の雨がふりつづく、寒い。 昨夜からの雨、そして雨。湿気が多く圧さるるごとし 圧しくる空の重さに耐えかねて今日一日は臥してゐるなり 時に止む時もあらむかその時を間違ふことなく歩みだしたり * 『孟子』尽心章句下...
短歌 9月20日(日) Posted on 2026年10月20日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝方、ちょっと曇っていたが、後は雨。 気温は下がれどこの蒸し蒸し体調に影響ありからだ重し 天の圧力か圧しくるこの力には堪え難くして もう少し若ければこんな天気などなにほどのこともなしとおもへるかもしれず * 『孟...
短歌 9月19日(土) Posted on 2026年10月19日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 涼しいのです。晴れています。 珈琲のカップを両手に包み飲むこの幸せをたのしみてゐる 温度下がるも湿度高きこれを秋とはいまだ呼べざる たしかに朽ち葉落ち葉は増えたるが秋には遠き情緒あらざる * 『孟子』尽心章句下2...
短歌 9月18日(金) Posted on 2026年10月18日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 曇り。晴れてる。雲ってる。 朝から雨、そして雨ほの暗き窓の外まるでわが心かも なんとなく暗き思ひのつづくごと小雨が続くさがみの原は 遠ぞけば霞むがごとき建物のいくつもありて見分けがたし * 『孟子』尽心章句下25...