2021年5月14日(金)
朝から晴れ、温度も高い。 TシャツにYシャツかさね歩きだすハツ子とともにかろやかに行く 障碍者手帳は常にバッグの中ときをりハツ子を意識しつつ
朝から晴れ、温度も高い。 TシャツにYシャツかさね歩きだすハツ子とともにかろやかに行く 障碍者手帳は常にバッグの中ときをりハツ子を意識しつつ
今日は朝から雨だ。しとしとと降りつづく。 朝初の蛇口を開けて湯になるまで水の流れの変化(へんげ)妙(たへ)なり 電柱の陶製碍子にふる雨の白くながるる雨にかがやく 午後、雨が止む時間があったので、川を見に行く。 ...
心臓ペースメーカー・ハツ子がわが体内に同居するようになって、昨日で半年。だいぶ慣れたが、まだ完全に同化したとはいえないようだ。今日は曇天。 風呂の湯に浅く浸かりし時におもふわが心ノ臓を動かすハツ子 わがハツ子よ少...
曇り空である。今朝も夢を見た。しかし悪夢ではなかった。愉しい夢だ。内容は秘密にしておこう。金髪女性がいた。 さくらの実熟れ落ちたるがつぶれたり赤き惨劇の跡踏みて行く 夕飯の買い物に海老名駅まで歩く。およそ4500歩。...
永井荷風『つゆのあとさき』読了。まあ昔の話ではありますが、いつの時代も男も女もどうしょうもないものですなあ。作家である清岡進など許しがたいバカ者だが、人間とはこんなものなんでしょう。女給の君江の奔放さも小説の最後の方にな...
九階のベランダに立つわが顔の間近をすぎてつばめ翻る エアコン工事本番、作業員は、予想に反してたった一人だった。しかしその水際立った技能は見ていて圧倒された。古くなったエアコンを外し、あたらしいものに変えてゆく力技、室...
黄砂のためか風景が霞んでいる。それでも海老名高校の裏あたりの田んぼの畔に立つとうっすらと霞んだまだ白い富士のいただきが遠望できる。 田の畔に立てば五月の空ひろく黄砂にかすむ白き富士が峯 五月八日の大谷水門に水あふ...