2022年4月24日(日)
曇り気味の朝から、やがて雨になる。テーブルの下に敷く絨毯を新しいものにするためにかしわ台の絨毯やカーテンを扱う店舗に行ってきた。新しいおしゃれな絨毯を買う。海老名の東端あちこちにつつじの花盛り、藤の花房も盛りである。 蜜...
曇り気味の朝から、やがて雨になる。テーブルの下に敷く絨毯を新しいものにするためにかしわ台の絨毯やカーテンを扱う店舗に行ってきた。新しいおしゃれな絨毯を買う。海老名の東端あちこちにつつじの花盛り、藤の花房も盛りである。 蜜...
外は暑いくらいだった。海老名高校の裏の田んぼ地帯を歩く。土は返されているが、水はまだ入っていない。大谷水門も水は少ない。酢漿草の黄の小さな花が愛らしい。 はやばやとつつじ花咲く淡紅の透けたる花のたをやかにして うす紅のつ...
父の命日である。あれから33年。生きていれば94になる。どんな爺さんになっていたか想像しがたいが、いい爺さんであったろう。 天には父の笑ひ顔 地には怒りの父の顔 ああ父死して三十三年 日なたゆくわれに並びて日かげゆく父あ...
横須賀短歌会の四月例会に行ってきました。なんとか天気はもったようです。帰りの相模線で娘に会いました。同じ車両に乗っていたようですが、厚木駅で顔を合わせ、すぐ別れました。 米軍横須賀基地の裏山につらなるごとき藤のむらさき ...
起きたときはまだ降っていなかったが、9時前には小雨が降りだした。その後も降ったり止んだりだ。そして寒い。 廊下から雨のにほひがしのびよる四月二十日の朝の寝床に 春眠不覚暁ではなく寒くて布団から出たくないのだ。 あらためて...
朝から晴れている。「亀鳴く」という春の季語がある。じっさいには亀は鳴かないらしいが、おもしろい。『夫木和歌抄』に「川越のみちのながぢの夕闇に何ぞと聞けば亀ぞなくなる」(藤原為家)という和歌があり、それがもとになっていると...
曇りから雨へ。あまりあたたかくならない。桜の花もすっかり終わった。 あらまほしとおもふいくたり桜木の花のふぶきに立たせてみたき くもり日の朝のこころの澱みにも花水木の白き花ひらきをり