曇りだというが、結構晴れてる。
酒に酔ひ懐石を食ふ安穏に笑ひをかはす妻とわたくし
静岡の酒に酔ひ酔ふ二人なり。闇くなり見えぬ熱海の海原
『孟子』告子章句下166-2 曰く、「魯の繆公の時、公儀子、政を為し、子柳・子思、臣たり。魯の削らるるや、滋々甚だし。是の若きか、賢者の国に益無きことや」と。曰く、「虞は百里奚を用ひずして亡び、秦の繆公は之を用ひて覇たり。賢を用ひざれば則ち亡ぶ。削らるること何ぞ得可けんや」と。
賢者を用ひざれば国は滅び、削らるるくらいで済むものか
また『梁塵秘抄』は、お休み。
曇りだというが、結構晴れてる。
酒に酔ひ懐石を食ふ安穏に笑ひをかはす妻とわたくし
静岡の酒に酔ひ酔ふ二人なり。闇くなり見えぬ熱海の海原
『孟子』告子章句下166-2 曰く、「魯の繆公の時、公儀子、政を為し、子柳・子思、臣たり。魯の削らるるや、滋々甚だし。是の若きか、賢者の国に益無きことや」と。曰く、「虞は百里奚を用ひずして亡び、秦の繆公は之を用ひて覇たり。賢を用ひざれば則ち亡ぶ。削らるること何ぞ得可けんや」と。
賢者を用ひざれば国は滅び、削らるるくらいで済むものか
また『梁塵秘抄』は、お休み。