短歌 6月13日(土) Posted on 2026年7月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 晴れているらしい。 ちょこっと茅ヶ崎 西湘バイパスは海に沿ふ。神奈川の海、伊豆と違ふ 熱海から茅ヶ崎までを妻の自動車(くるま)。後部座席に揺れ揺られつつ 『孟子』告子章句下167 孟子曰く、「五覇は、三王の罪人な...
短歌 6月12日(金) Posted on 2026年7月12日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 酒に酔ひ懐石を食ふ安穏に笑ひをかはす妻とわたくし 静岡の酒に酔ひ酔ふ二人なり。闇(くら)くなり見えぬ熱海の海原 『孟子』告子章句下166-3 曰く、「昔者(むかし)、王(おう)豹(へう) 淇(き)に処(を)り、而...
短歌 6月11日(木) Posted on 2026年7月11日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 曇りだというが、結構晴れてる。 酒に酔ひ懐石を食ふ安穏に笑ひをかはす妻とわたくし 静岡の酒に酔ひ酔ふ二人なり。闇(くら)くなり見えぬ熱海の海原 『孟子』告子章句下166-2 曰く、「魯の繆公(ぼくこう)の時、公儀...
短歌 6月10日(水) Posted on 2026年7月10日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今日は曇りだ。 いつのまにか旅することを楽しむか江戸の人々京(みやこ)をめざす 山を下りまた上りして今日の宿り山の中腹にようやつと到る 露天湯からの眺望に感嘆したり。熱海の町、そして海原 『孟子』告子章句下1...
短歌 6月9日(火) Posted on 2026年7月9日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 午前雨、午後曇り。 東海道庄野あたりは雨の中。上るも下るも一苦労なり やつとこさつとこ京の三条大橋へ。欄干に覗く鴨川の流れ 一枚一枚はそんなに大きくない版画なり。江戸のわれなら幾枚か買ふ 『孟子』告子章句下1...
短歌 6月8日(月) Posted on 2026年7月8日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 朝方は雨、そして曇り。昨日、関東地方も梅雨に入ったらしい。 蒲原は雪の坂道上り下る誰もが蓑笠に雪積もらせて 御油の宿に女中に引き込まるる禿げ頭軟弱さうなり。われかも知れず 四日市は風吹く、荒く、男一人、笠を飛...
短歌 6月7日(日) Posted on 2026年7月7日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 午前は曇り、午後一時頃より雨らしい。 おいおいこんな山道を行く果てにあるのかMOA美術館は 歌川広重画く東海道五十三次。つぶさに観つつただ疲れたり 箱根の山はこんなだつたかと思ひつつ雨や雪降る宿場を越えつ 『...