短歌 5月3日(日) Posted on 2026年6月3日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 曇りかな、ちょっと晴れそう。 天に捧ぐる白き花。水木は父の死をかなしむか 一九八九年四月二十二日享年六十一は惜しむべきなり 葬儀、また後始末して勤めに出るその日水木の花満開なり 『孟子』万章章句下140 斉(...
短歌 5月2日(土) Posted on 2026年6月2日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント いやぁいい天気だ。 妻との旅かならず雨の日がありてこの旅もまた例外ならず 金沢は満開の桜うつくしく海老名はすでにはなびら落とす おやつには羽二重餅を二枚づつ妻と小さな笑みうかべをり 『孟子』万章章句下139 ...
短歌 2026年5月1日(金) Posted on 2026年6月2日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 雨です。晴れるといってますが。 はなびらが散らばるところを鏡花記念館・秋聲記念館歩みゆくなり 帳尻を合せるやうに三日目は雨のしたたる犀星記念館 帰りの新幹線は時折に雨やむものを東京は雨 『孟子』万章章句下13...