短歌 7月17日(金) Posted on 2026年8月17日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 曇っているが、暑い。 『孟子』の後はどうしやうか『荘子』四冊買ふがまだ先 日夏耿之介の漢詩訳『唐山感情集』を写してみたし 良寛と漢詩の訳との取り合わせ夢に見てをり楽しくなるか * 『孟子』尽心章句上194 孟子曰...
短歌 7月16日(木) Posted on 2026年8月16日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今日も暑い、暑いのです。 『梁塵秘抄』を終へて『良寛和尚歌集』に移る歌の文体も用途もちがふ すこしでもわが短歌のたしになればよいそんな気持でここに写す 『論語』『大学・中庸』と写しつづけて『孟子』もう少し * 『...
短歌 7月15日(水) Posted on 2026年8月15日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 曇りだか、晴れているのだか。晴れるはずだが…… 普段の圏央道は糞詰まり状態ならむ遅々と進まず でっかい輸送トラックが渋滞になれば大きな荷台ばかり 輸送トラックに挟まれて乗用車もある渋滞の列 『孟子』尽心章句上192 孟子...
短歌 7月14日(火) Posted on 2026年8月14日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 晴れている。 昨夜、村上春樹『夏帆』を読む。発売日7月3日に書店の山のてっぺんから買い求めたものだ。村上の小説は、常に販売日にというのが約束ごとのようになっている。この小説もアリクイ夫婦などを含めて村上ワールド、わくわく...
短歌 7月13日(月) Posted on 2026年8月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 雲・曇・くもり……暑い。 公園の砂地にいく本かの轍あり凹凸ありて歩き難し 自転車の轍を避けて歩みゆく右に左に足動かして 凹凸ある砂地の轍見えたるにそれでも歩くふらふらふらり 『孟子』尽心章句上194 孟子曰く、「人の、有...
短歌 7月12日(日) Posted on 2026年8月12日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 晴れてんだか、曇ってんだか。 妻の誕生日は6月29日だが、 わが妻の誕生日を祝ふ手紙二通少なくとも二人よき友なりき 誕生日を祝ひGODIVのチョコレート隠したるもの今日だしきたる 六十六がそれほどに嬉しいか妻の笑顔あゝい...
短歌 7月11日(土) Posted on 2026年8月11日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 今朝も空は晴れている。 安部公房『榎本武揚』(中公文庫)を読み終える。文章修辞はどこかなじみがあるらしい。久方ぶりに呼吸が合ったような気がする。内容は大変だ。北海道の原野に楽園があるように思わせるが、皆目その存在はない。...