投稿者: 偏屈房主人
もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。
2021年きさらぎ吉日
7月1日(水)今日から七月。早いものだ。もう半年たったのだ。
今日から七月。早いものだ。もう半年たったのだ。 晴れてるが、雲が多い。 一九九五年に死にたるか高木彬光の復刊『帝国の死角』一部・二部買ふ そろそろに眼鏡フレームを買ひ替へる相模大野の二店をめぐる シンプルで少し縦幅狭...
6月29日(土)妻の誕生日です。今年六十六歳。
まあ重たい曇です。 蒸し暑き日なれば早くに冷房を入れれば外界の様子わからず ベランダの窓開けっぱなして湿気ある外気を入れてやすらぐわたし 安らぎはクーラーの冷気あるいは外気どちらが涼しいか試すときあり 『孟子...